
組織づくり研修
「より良い、意思決定」が
中小企業を強くする第一歩

「良い組織」とはなにか?
その定義はさまざまですが、
当社では「より良い意思決定ができる組織」と考えています。
適切な意思決定を行うためには、組織として踏むべき重要なステップが存在します。当社は、そのプロセスを体系的に支援し、組織の成長と成果の最大化をサポートします。

STEP1:意見を出し合う土台を創る
まずは、お互いが意見を出すという癖付けを行い、思ったことを発言するチームにしていく。単に、発言を促すだけではなく、発言しやすい環境を創る取り組みを行う。

STEP2:お互いの意見を出し合う、聞き合う
自分の意見を出すだけではなく、相手の意見を引き出したり、相手が話しやすい環境を創ったりして、相手がどんな意見なのかを聞き出すチームにしていく。(≠心理的安全性)
※心理的安全性は「本音で話すこと」が重視されていますが、より大事にしたいのは「会社のためになること」を発言すること。

STEP3:お互いの意見から更に良い意見を出す
意見を引き出すのは、より良い意見を絞り出すため。相手の意見を聞くことで、自分がこれまで考えなかった意見が想起され、より良い意見を出せるようなチームにしていく。
黙っていたチームから、それぞれの意見を出し、お互いにより良い意見を出し合えるようになることを目指す。

STEP4:より良い意思決定をしていく
全員でより良い選択肢の中から、現段階で最善だと思える選択肢を選ぶという「意思決定」をしていくチームを目指す。
誰かが発した意見から、会議を通して何も変わらずにその意見が決定されるのではなく、全員が考えた意見の中からより良い意思決定をしていくことが目標。

組織づくり研修とは?
強い組織をつくるためには、「知識・技術」の習得だけでなく、「考え方・価値観」の変革が欠かせません。
・なぜ、組織で働くのか?
・自分の役職・役割は何を果たすべきか?
・自社はどのような企業であり、どのような環境にあるのか?
こうした本質的な問いに向き合い、必要な知識を身につけた上で、自ら考え、答えを導き出すことで、より良い意思決定ができる組織を目指します。
研修効果が薄いのでは?

研修をやっても身についていない。
普段の業務の中で実践されていない。
これでは研修を受けた効果が半減、無意味になってしまいます。
研修の内容を実践に移すための考え方をご紹介します。
研修をより実践に活かすための工夫①

魚釣りをやらない人や、魚釣りを必要と思っていない人に「魚の釣り方=知識・技術」を教えても、すぐに忘れてしまいます。
まずは、魚釣りの必要性や魅力を伝え、魚釣りに対する「考え方や価値観」を変えるところからスタートします。
魚釣りが「面白い、必要だ」と思った人に初めて、魚を釣るための知識や技術を伝えることで、実践につながります。
上記の通り、現状から鑑みたコンテンツを提供します。
研修をより実践に活かす工夫②

研修で学んだことを活かす場が、業務中に限られてしまうと普段の業務に一生懸命となり、実践につながりません。
業務以外の時間の中で、学んだことを強制的に実践できる場をつくります。
記憶が新しいうちに実践をすることで、実践のコツをつかみ、業務にも活かすことができるようになります。
