
事業づくりプロジェクト
課題発見、課題達成を繰り返し
売上・利益を向上させる

売上・利益向上のために
組織が行うべきこととは?
売上・利益を向上させるために、様々な方策があります。
ポーラスタージャパンでは、
組織は売上・利益向上のために、
「課題発見・課題達成」ができるようになることを目的としています。
事業改革の大切な4つのポイント

ポイント1 課題発見
目標と現状の差異から「問題」を見つけ、さらに原因分析から、課題を発見すること。
問題と課題の区別をし、問題の原因分析から、課題まで落とし込みを行う。

ポイント2 計画策定
課題達成に向けて年間単位で計画を策定する。
計画が立てられなければ成功のイメージが湧いていないのと同義。
計画策定を行えるよう練習をしていく。

ポイント3 実行改善
立てた計画に対して、実行し、何が良かった、何が良くなかったかをチェックし、改善していく。
特に改善に対してイメージを強く持つことで、以前との変化を作り上げる。

ポイント4 スパイラルアップ
上記の課題発見から、計画策定、実行、改善までを行い、以前よりも違いをつくり、課題を達成していくことにフォーカスを置く。
これをスパイラルアップと呼び、実行可能にしていく。
事業づくりプロジェクトの実施内容
プロジェクト=会社の実際に直面している問題を解決していく、実践型の課外活動
テーマ例:
「◯◯部門の生産性の向上」
「営業部隊の目標達成」
「新規製品立ち上げ」
問題発見
(売上・利益向上に向けた問題)
例:営業トークが変わっていない
新製品が何年も開発されていない
新人が育っていない
原因発見
(問題の原因)
例:営業トークの統一がされていないため
顧客の声が入ってこないため
教え方が決まっていないため
原因分析
(原因の整理)
例:営業研修が実践されていない
顧客の声を集める仕組みが機能不全
教育者研修が行われていない
課題発見
(原因から見える解決策)
例:営業研修の組み直し
顧客の声を集める仕組みの再構築
教育者研修の実施
実施事項例
プロジェクト内で、皆様に回答をいただく質問は以下のような内容です。
Q 売上が目標に達成しない問題はなんですか?できる限り挙げましょう。
Q その問題の原因はなんだと思いますか?
Q その考えた原因をグルーピングしてみましょう。最大の原因はどのグループですか?
Q その原因の解決策をできる限り挙げてみましょう
全員で回答を出し、売上・利益に向けた「課題発見・課題達成」を行えるようにします。
事業づくりプロジェクトと組織づくり研修
事業づくりと組織づくりを一体で支援
当社では、事業づくりプロジェクト単体での支援は行っておりません。なぜなら、事業づくりのみを実施しても、組織の土台が整っていなければ、その効果は十分に発揮されないと考えているからです。
私たちは、事業づくりと並行して組織づくり研修を実施し、チーム内で建設的な議論ができる環境を整え、より的確な意思決定ができる体制を構築します。これにより、事業づくりの成果を最大化することが可能になります。
そのため、組織づくり研修のみ、または事業づくりプロジェクトのみのご提供は行っておりません。あらかじめご了承ください。
